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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

サイコローズ (サイコロ型のパズル)

  1. 2010/11/13(土) 22:00:23|
  2. パズル(総合)
  3. パズル関係の小ネタあるいは雑談
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saikoro-z_001

両方とも知っている人は知っているさいころ型のパズル。
片方はからくり箱で、もう一方は匹見の迷路型のパズルです。
両方とも知り合いに預けてあるもの。

からくり箱はちょっとしたヒントを与えてデモンストレーションをすれば子供たちは喜んで遊ぶし、サイコロ迷路はノーヒントでも内部でボールを転がすのを楽しんでいます。
おかげでサイコロ迷路はかなり手垢がついています。
年季が入っているともいいますけどね。(笑)


(追記)
この記事の書くにあたって、よしぞうさんのブログの記事がヒントになったのでここで改めて追記します。


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ぼ~りょくはんた~い (パズルに関する雑記)

  1. 2010/11/13(土) 21:23:03|
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「パズルアウト エレクトロ」

po_electro_001


これは、いわゆる「ゴーディアンノット(Gordian knot)」と呼ばれる知恵の輪です。
知っている人は知っているので今更感ですが、「絶対解けない知恵の輪」というところ。
本当は解けないように見えるだけなのですが、本当に大昔苦労しました。
しかし一見不可能な形態をしているとはいえ、

糸のこで切断したり、
バナーで焼き切ったり、
ゴルディオンハンマーで光に変換したりするのは
当然NGです。


さて、、、

「ゴーディアンノット=ゴルディアンの結び目」

紀元前の逸話。
古代フリュギアの首都首都ゴルディオンに奉納されていた荷車の紐は結び目が分からないほどがんじがらめになっていて、そのままでは解く(ほどく)ことができなかった。
その結び目を解いた者は王になれるという予言があったが、ある日そこに通りかかったアレキサンダー大王が問答無用で一刀両断した。
このことから
「ゴーディアンノット」=「常識外の手段で難事を解決する」
を持ちます。


これが由来だそうです。
ネットってのは本当に便利。
しかしまあ、同じ「常識外の手段で難事を解決する」と意味の故事ならば、日本人的には「コロンブスの卵」を推したいところですね。
とてもじゃないが、スマートさに欠けているし。

……と言うか、

そもそも解いていないし!!

その場にいたら絶対言っていると思いますね。

「あんた人の言葉を聞いてる?」

形を保っている「コロンブスの卵」とは雲泥の差。
全部ぶっ壊してどうするのかって。(苦笑)
まあ、「とく」と読んだのならあり得ないことはないけど。

でも、賭けてもいいけど、そんなウィットの利いた発想をしているはずなど絶対にない!
(そもそも時代も場所も日本語圏ではないし)

これをはじめて聞いたときに頭の中に思い浮かんだのは、

解くに解けず癇癪を起こした武人が
剣で紐をぶった切る場面


だけだったんですもの。(笑)

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