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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

意味なし (キャストボックス (CAST BOX))

  1. 2012/11/17(土) 22:10:15|
  2. パズル(総合)
  3. キャストパズル
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CastBox_009

長らくパソコンの横に飾っていたキャストボックスのタワー形態。
別に組むのが難しいというわけではないのだけれど、見栄えがいいのでそのままにしてあった。
今回ちょっと組み替えるため、崩す前の記念写真。


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「さあ、手抜きの時間(パズルタイム)のはじまりだ!」 (面積迷路)

  1. 2012/11/17(土) 11:49:30|
  2. パズル(総合)
  3. パズル関係の本
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以前からあちらこちらのブログで見かけた面積迷路を買ってきました。

mensekimeiro2_001


「面積」? 「迷路」?

この2つの単語に一見つながりがないのでびっくりするタイトルですが、実際問題を解いてみると、どこが迷路なのかわかると思います。

mensekimeiro2_002

表紙の問題はこんな具合。
赤の?の部分、縦も横も長さが出ていないのに面積が出せるのか?
と疑問に思うかもしれませんが、実際やってみると出せます。

面積の計算の仕方は自由。

極端な話、各辺の長さを全て出して、少しずつ詰めていけば答えは出ます。
しかし、やがて気づくでしょう。

「別に全部の辺の長さを出さなくてもいいじゃん。
面積さえ出せればいいんだろ」


と、まるで迷路を右手をついて壁伝いにしらみつぶしに時間をかけて制覇するところから、全体の俯瞰図を見て最短距離を導き出す方向に進化するように。

そういう「手抜き」をぜひ味わってほしい本です。


(追記)
 ざっと見、80問目までは暗算でなんとかなりました。

(追記の追記)
 現在85問目。
 パズル性がより高まって面白い問題がそろっています。
 どうやら全問暗算でできそう。
 お気楽に電車の中でながめながら時間つぶし風に楽しめそうなので、1巻目も購入しました。

mensekimeiro2_003




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「わからない!」ってのは所詮ストレスでしかない。

  1. 2012/11/17(土) 07:43:22|
  2. パズル(総合)
  3. パズル関係の小ネタあるいは雑談
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ちょっとしたメモ。
まあ、これを読んで共感するかどうかはどうかは知らないけれど、なんとなく書いてみたかったので。

少し前の話なのだけれど、

「わからない」と感じることが大事。
「わからない」と感じることで脳が活性化する。


というネタがありました。
ちなみに解説者がそれの引き合いに出していたのはトリック映像であって、
その内容は「通常生活では絶対にありえない」形状や色の変化を見つけるというもの。
別に私は心理学や脳科学に詳しくはないけれど、その私ですら「このような変化わからなくてあたりまえじゃない」というもの。
まあ、それはいいとしても、その解説でいただけないのは、

「わからない」と感じることで脳が活性化する。

とうくだり。
まあ、「活性化」と言わなければやってられないネタだなあとは思うけどね。
このようなトリック画像のネタってのは、漫然と画像を見るだけでは確実に見破るのって不可能だし。
そもそも何回もやってみて、毎回わからなければ「どうせわからないから観る気もしない」となるわけだから。
「わからないと感じることも大事ですよ」とでも言わない限り、観客をつなぎとめておけるわけがない。
だって「感じる」という単純な刺激だけだったら、途中で慣れてしまい飽きてしまうもの。
しかもその刺激が楽しいわけですらない。

実際、パズル好きの私に言わせれば

「わからない」ってのはストレスでしかないんですよ。
「わからない」がうれしい? それってマゾ?という感じ。

じゃあなんでパズルを解くのが面白いのかというと、
1つはパズルを解けるのが楽しいから。
これは当然。
しかし私的にはもう1つの理由の方が大きいのです。
それはつまり、

パズルをどうやって解いた方がいいか
(面白いか、楽か)
このパズルにはどういう仕掛けがあるのか
(…を邪推する)
それを考えるのが面白いから。
(本当に嫌な奴だ…)

ちなみに「考える」とは書きましたが、それは考えるのでなくても「感じる」に置き換えてもいい。
ともかく「わからない」というがあるのであれば、どのようにすればいいか考えればいいだけのこと。
純粋に手を動かすと同時に、どのようにすれば解けるかわかっていけばいいだけのこと。
実際パズルに挑戦する人ってのは、「わからない」というのをそのままにしておけない負けず嫌いな人だと思うんですよね。

ということで、一応改めて言いたいのは、

「わからない」と感じるだけなら誰でもできるしつまらない。
少なくても、
「なぜわからないか」を考えなければ意味がない。


ということ。

だから当然「なぜわからないか」すら考えずに、「わからないから教えて?」では全然面白くありませんよ。
ということで結論にしておきましょう。


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