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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

4 Sets Nesting 6Pieces Burr

  1. 2013/09/14(土) 21:48:33|
  2. パズル(総合)
  3. はずして組むパズル
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作:Hiroshi Kaneko

4Sets_Nesting_6Pieces_Burr_001

「Nest」とは「入れ子」の意。
つまり4段階の入れ子となっている6本組木ということ。

4Sets_Nesting_6Pieces_Burr_002

一番小さい組み木は指でつまむのが難しいほど小さい。
壊さないかおっかなびっくり組み立てますが、精度に全く問題ないので余計な力を加えずに組み立てられます。
素晴らしいです。

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テーマ:パズル - ジャンル:趣味・実用


ポケットに入りきらないフロンティアの上の戦争 (戦姫絶唱シンフォギアG 第11話視聴)

  1. 2013/09/14(土) 16:15:11|
  2. コミック・アニメ・本
  3. | トラックバック:18
  4. | コメント:0
ああああああ、あまりもマリアさんの扱いが不憫ですよ。
ダメダメですよ、マリアさん(滝涙)
人間慣れないことをするもんじゃないといういい教訓ですが、それにしても情けない。
ただあえて擁護するなら、マリアの心情がどう動こうと基本全体の流れは変わらなかっただろうということ。
だって仮に心底悪事に手を染めようとしても、所詮は素人。
天然に悪事の天才のウェル博士にかなうわけないですもの。
元の思考回路が悪事向けじゃないし、経験値も絶対的に不足している。
当然のことながら悪事を楽しむことを知らない。
これじゃせいぜいが参謀の傀儡になっている若葉マークの魔王止まりです。
そういう意味でウェル博士に唯々諾々と従うしかなかったというのは、決して彼女の性格のせいではないですよね。
それにしてもやっぱり存在感がない。
これだったら、どこぞでテレアポセンターに勤めているやさぐれ勇者の方がよっぽど凄味があるというものです。
ということで、マリアさんについては次回の活躍を楽しみにしましょう。
それでわ、感想をば。



「うん、未来のおかげだよ」
やはりというか前回のあれで聖遺物が完全に除去された響と未来。
未来が神獣鏡から解放されたのはあたりまえにしても、響の中のガングニールのかけらも完全に除去されている。
それは喜ばしいことだけど、それは響が戦えなくなったこと。
クリスが抜け、戦力は翼さんのみとなったのは痛い。


浮上するフロンティア
一方のクリス。
戦火の拡大を避けるという名目でフィーネ一党につくことになったが、その真意は不明。
そしてウェル博士は早速フロンティアのジェネレータにネフェリムの心臓を融合。
自身にもネフェリムの細胞を元に生成したリンカーをブチ込み、フロンティアを好き勝手に操作し始める。
今さら何を言っても驚かないけど、
やっぱり自分はさっさと逃げるつもりだったんですね、この屑野郎は!
ついでに行きがけの駄賃に月を引き寄せても全く悪びれる風もない。
その口で「誰もかれもが好き勝手なことばかり」とはよく言えたものです。
あ~、でも。
それにはあなたも含まれるのでしたよね、ウェル博士。


偽らざる者
フィーネ一党の動きを止めるために出撃する翼。
特にプランもなしでただ1人のみでは心もとない。
しかし響は言う。
「シンフォギア装者は1人じゃありません」
もちろん前まで装者だったにしても今ギアのない響が戦うことはできない。
「戦うのは私じゃありません」
おや?
響にしては珍しい他力本願。
だったら誰が?
「捕虜に出撃要請ってどこまで本気なの」
それは調でした。
響にしてみればこの要請、もちろん全部が本気の話。
しかしあまりにも当たり前のように言う響に反発する調。
それは相手も見ずに自分の「正義」という都合だけ押し付けているように見えたから。
しかし響は言う。
「私、自分がやったことが正しいなんて思ってないよ」
かつてあの災厄で大けがをした時リハビリをがんばり早期退院をした結果、家族を悲しませることになった。
それは(結果的とはいえ)正しくないことだったし、
それによる後悔がないはずなどない。しかし、
「それでも私は、
 自分の気持ちだけは偽りたくない。
 偽ってしまったら誰とも手をつなげなくなる」

それが響の心の奥底に秘めしもの。
普段の言動と普通の高校生という肩書きに目を奪われ、
それに似合わぬ突飛な行動に対し「歪なのではないか」と疑念を抱かれ「前向きな自殺衝動」と評されていた、
そんな彼女の心の真の核となるもの。
そして
「助けたい」と自己満足するのではなく、
「助けようとする」ことに逃避するのではない、
「助ける」という強固な意志と行動力で障害を粉砕する、その原動力となるもの。

「手をつなぐ。そんなことを本気で……」
「だから調ちゃんにもやりたいことをやり遂げてほしい。
 もしもそれが私たちと同じ目的なら、
 少しだけ力を貸してほしいんだ」

「私の……やりたいこと」
おー、動揺してる。動揺してる。
推測だけど、多分それまでマリアや切歌がいて、彼女らのやりたいことがそのまま調のやりたいことになっていたので、調が自分でやりたいことをイメージし意識することはなかったのだろう。
だけど調のやりたいことは傍目からは明白。
「やりたいことは暴走する仲間を止めること、でしたよね」
これにて一時的な同盟は成立。
指令はシンフォギアのペンダントを返す。
「こいつは可能性だ」
「相変わらずなのね」
「甘いのはわかっている。性分だ」

まるで旧知の間柄のような会話。これって……


別にそんなに本気で戦わなくてもいいのに……
調は出撃。
しかもちゃっかり響も同乗。
「戦いじゃありません。人助けです」
しれっと減らず口を叩く響。
「人助けは一番響らしいことですから」
と言う未来。
ああああ、何ですか? この夫婦。
考えてみれば「人助けは競わなくて済むじゃないですか」とかつて響は言っていたし、戦いよりもある意味こちらの方が響の本分。
その上で相手が人間ならばその想いをまっすぐ届けることが響の本領。
それをバックアップするのは仲間と大人たち。そして……、
一方翼はクリスと遭遇。
響の前にも切歌が立ちはだかる。
調は「胸の歌を信じなさい」と響を送り出し、切歌と対峙。
そしてここぞとばかりに双方戦闘開始になる。
さて、この決着はどうつくのか。
そして、響は無事マリアの元にたどり着けるのかというところで次週へ。



……しかしどう見ても切歌のシンフォギアは戦闘向きに見えないなあ。軽
装で動きやすさ重視なんだろうけど、あのひらひらはただのコスプレとしか……。
しかも最後の「デス」のポーズがキュアパイン。(汗)


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