FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析
  • 2019_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2019_11

感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

たった6つのダイスにドラマあり。 (グリード (GREED))

  1. 2008/09/12(金) 22:02:41|
  2. ゲーム(電源不要)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
グリード …… 貪欲、強欲
鋼錬でおなじみの名前。こいつ結構好きだなあ。

ということで↓はボード(?)ゲーム、グレード(GREED)です。
GREED_001
ちなみに(?)を付けたのは、このゲームにボードなどがなく6つの特殊なダイスのみで構成されているからです。
元々は旧くからのシミュレーションファンにおなじみのアバロンヒル社で発売されており、現在ではTDCで発売されています。

このゲームのやりかたは簡単で、手持ちのダイスを振ってその目で「役」を作っていくだけ。
その「役」が特殊なほど得点が上がり、振って「役」ができる度に得点が加算されていきます。
ただし1回振るたびに「役」が完成したダイスを差し引き、次からは残ったダイスのみを振らなければいけません。
当然ダイスの数が少なくなる分「役」を作るのが難しくなります。
しかも振ったダイスで「役」ができなければ即アウト。その回で得た得点は0になります。
(それを避けるため振る前に降りることもできます)
典型的なバースト(破滅)系のゲームです。

少なくなったダイスで「役」ができることを信じて振るか、手持ちの得点で満足して降りるか。
欲に従うことが吉と出るか凶と出るか、まさに神ですらわからない。
分の悪い賭けほど燃えてきて、しかも分が悪すぎない分やってみようと欲を出してしまう。
ビールでも飲んでお気楽なギャンブル気分(気分だけ!)で楽しむにはいいかもしれませんね。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ボードゲーム - ジャンル:ゲーム



 管理者にだけ表示を許可する
 



.