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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

「流通歯止め」はいいが、その「歯止め」自体を自制できるのか。(時事問題)

  1. 2009/05/30(土) 01:59:54|
  2. 時事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
性暴力ゲーム規制強化へ、与党が流通歯止め検討チーム
(読売新聞)


このテの過激なものはあまり好かないので、規制しても私自身は痛くもかゆくもないのですが。

流通歯止めを目的とした人たちがどれだけの規制で良しとすることができるか声高に抗議するだけの連中を増長させることにならないのか、非常に不安です。
そもそも秋葉原を視察した程度で何が分かるのか有識者を自称している連中は何者なのかとかね。
この場に自信満々にでてくる「正義の味方」たちはこの流通規制が子どもを守るためと考えているんでしょうが、それが全く根拠のないものでしかないことがわかっていないんでしょうね。
そういう根拠のない妄想を振りかざす連中を正当化させる方向に向かわないことを切に祈っていますよ。ホントに。


関連記事
・心を破壊され、人間性を失っているので規制すべき……
・効能不明な劇薬 (世界女性会議2008)


以下、記事の全文のコピペです。


 少女らをレイプして妊娠・中絶させる過程を疑似体験する日本製パソコンゲームソフトに、国際人権団体などが抗議を行っている問題で、自民党は29日、同種のゲームが多量に流通している状況に歯止めをかける方策を検討するチームを発足させた。

 公明党も今月中旬に検討チームを作っており、与党内で規制強化をめぐる議論が本格化しそうだ。

 自民党で29日に発足したのは「性暴力ゲームの規制に関する勉強会」。先進国のなかでも性暴力関係のゲームや児童ポルノへの規制が緩いと指摘されていることを踏まえ、関係省庁からヒアリングを実施。今後も会合を重ね、規制強化の必要性を検討していくことになった。

 出席した野田消費者相は「子どもを守るバリアが日本ではきわめてルーズだ」と指摘。座長の山谷えり子参院議員も「日本のコンテンツ産業をさらに発展させていくにも、こうしたゲームで信頼を損ねてはいけない」と話した。

 公明党も性暴力ゲームの問題を考える合同プロジェクトチームを今月中旬に発足。太田代表や国会議員らで秋葉原のゲームショップの視察を行い、有識者のヒアリングも行った。

 また、自民党の会合に出席した経済産業省幹部は、パソコンソフト業界の自主審査機関によるこれまでの対応として、〈1〉問題の性暴力ゲームの販売中止を流通関係企業へ要請し、国内で購買はほぼ不可能になった〈2〉「陵辱系」と呼ばれる性暴力もののゲームソフトは製造・販売を禁止する検討を行っている--と説明した。

最終更新:5月29日23時20分

読売新聞
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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済


「の」の字が抗議

  1. 2009/05/30(土) 16:37:41 |
  2. URL |
  3. BlogPetのマヤー
  4. [ 編集 ]
「の」の字が抗議するの?

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