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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

世界の中心で『アンチ』を叫ぶ者たち。(一部の過激な禁煙家たち)

  1. 2009/12/30(水) 08:12:30|
  2. 時事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
愛煙家おじいさん登場、児童誌が販売中止に

なんというか心底呆れ返った。

まあ、一部の過激な禁煙家や禁煙団体のキチガイぶりは今に始まったことではないけどね。
要はキセルを咥えて江戸時代の話を孫に聞かせているカットがそこかしこにあるというだけで、たばこを礼讃しているとか作中の作中の子供たちが受動喫煙を受けているところが問題だということらしいのだが……。
しかもおそらくはただ資料提供しているだけの「協力=岩崎均史(たばこと塩の博物館※)」という記載から、援助をもらって喫煙家擁護しているといいがかりをつける始末。
(岩崎均史さんは江戸時代の文化の専門家でしかないことは検索してみればすぐにわかることです)

本当にどうかしている。
かなり控えめな言い方をしても、単なる自己満足、達成感のためだけの達成。
普通に考えれば、ただの言いがかり、勝手な妄想や自分ルールの押し付けでしかない。
しかも著作権の関係で必ずつけられる「協力」というところを悪用する姑息さが最悪である。

繰り返すけどね。
このような狭義での『アンチ』な連中ってのは
単純に嫌いなだけでなく敵を手段も選ばず徹底的にせん滅しようとする輩だ
ということは知っていたんだけどね。

こういう連中が偉そうに喫煙家がマナーが悪いとか言うだけでも腹が立つ。
そもそもマナーって何よ?
分煙か?
歩きたばこ禁止か?
相手に譲歩を求めるくせに自分は譲歩しない。
かつては分煙を声高に叫びながら、いざ分煙すると煙が拡散するから全面禁煙しろとだまし討ちみたいな形でルールを拡大させる身勝手さ。
主張するだけクレームをつけるだけでルールを変更し、
そのルールを守れと敵に強制し、
それを守らないと「人殺し」と呼んで中傷する。
さらに単なる好き嫌いを浅はかで穴だらけの論理武装でごまかし、禁煙と声高に叫ぶことが「命を守るため」だと自身を欺瞞し満足する異常ぶり。
こんな自己欺瞞する連中だから当然、根拠もなく「人殺し」と呼ばれると呼ばれた側は傷つくものだというごくあたりまえなことすら分からない。

そもそもこういう人たちに問いたいのは、
煙草の煙がどこまでが有害でどこまでが無害か
明確に切り分けをする気があるのかってこと。
放射線ですら年間被ばく量などが設定されているのにね。
禁煙団体や煙草に関する学説からそのような話題を聞いたことすらない。
そういう制限を設けると、そのルール内の喫煙を許すことになるからなんだろうけどね。


もうなんだかね。

そういう人たちだから、このような形、このような姑息な手段でなにやらかしても不思議じゃないと思うんですよ。
このように
攻撃的で相手をせん滅することだけを目的とし、
抵抗すると「たかが嗜好」と言い、
自分の好き嫌いと達成欲の充足のみを優先させるだけ

『アンチ』な連中は消えてほしいと心底思うわけですよ。ホント。


↓以下、記事の本文です。


愛煙家おじいさん登場、児童誌が販売中止に

福音館書店が販売中止を決めた月刊「たくさんのふしぎ」2010年2月号

 福音館書店(塚田和敏社長)は28日、月刊「たくさんのふしぎ」の2010年2月号として発売した「おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり」(文・絵、太田大輔)を販売中止にすると、ホームページで発表した。

 対象年齢は小学校3年生からで、発明家のおじいちゃんが2人の孫に江戸時代の暮らしを説明する内容。おじいちゃんはたばこ好きの設定で、喫煙したまま孫たちと同席する場面が何度も描かれている。

 喫煙に反対する団体などから「たばこを礼賛している」「たばこ規制枠組み条約に違反する」といった指摘があり、同社は販売中止を決定した。

 ホームページでは、塚田社長名で「(たばこは)小道具として使用したものであり、喫煙を推奨したりする編集意図はまったくありません」と説明。「しかしながら、子どもの本の出版社として配慮に欠けるものでした」と謝罪した。
(2009年12月29日05時08分 読売新聞)




(追記 2009/12/30)
ちなみに「たばこ規制枠組み条約」では、たばこ産業の広告、販促、支援活動の全面禁止などが盛り込まれているそうです。
それゆえの違反だそうですが、当然のことながら作中では普通に煙草を吸っているだけで「広告、販促、支援活動」にあてはまるものは何一つありません。
吸っているだけで広告になるのならば、喫煙に関連するすべての作品が排除の対象になります。
さらに「たばこと塩の博物館」に関わるという理由で、間接的にでも煙草に関わる作品に協力するなと言い出したら、岩崎均史さんの著作活動自体に支障が出てきます。
これは「個人や団体の好き嫌い」だけで勝手に干渉していいものでは決してありません。
これだけでも彼らの言い分がいかに無茶苦茶かわかるでしょう。


(参照)
「たくさんのふしぎ」2010年2月号について抗議した方のブログです。
踊る小児科医のblog
・「たくさんのふしぎ」2010年2月号販売中止に(その1)
・「たくさんのふしぎ」2010年2月号販売中止に(その2)

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受動ってなに?

  1. 2009/12/30(水) 14:41:10 |
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  3. BlogPetのマヤー
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