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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

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マゼルナ、キケン! (HELLSING)

  1. 2010/02/24(水) 00:09:46|
  2. コミック・アニメ・本
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
日曜に久々にレンタルビデオ店に行って、HELLSING 2、3巻のDVDを借りてきましたよ。
以前この作品はTVアニメ化されていたのですが、今回はそれとはまったく別に完全に一から作り直したもの。
それなりに期待はしていたのですが、、、



本当に心底驚きましたよ。

なんですか、このクオリティの高さは!?

作画、演出、脚本すべてにおいて、これまでにないほど原作に忠実。
しかも全く忠実だからといって、飽きさせることがない。
話をなぞっているだけとはとても思わせない、原作を読み込んでそれをアニメとして現出させている恐ろしく濃い演出。
限りなくオーソドックス。
基本に忠実。ゆえに隙がない。
逃げも隠れもしない正々堂々とした圧倒的な質と物量の産物。
そう評していい作品ですね。

なんせ声優のセレクトの時点で、すでに他の作品と一線を画していますから。

アーカード:中田譲治
セラス(婦警):折笠登美子
インテグラ=ヘルシング:榊原良子
ウォルター(執事):清川元夢
ベルナドット(傭兵):平田宏明

マクスウェル:速水奨
アンデルセン(神父):若本規夫

少佐:飛田展男
トバルカイン(伊達男):大塚芳忠
ヴァレンタイン兄:子安武人
ヴァレンタイン弟:高木渉

なんていう豪華メンバー!!
しかも、その全ての声優さんがキャラにマッチしているセレクトだからただただ驚くばかりです。
しかもギャグの端役「ハルコンネンの精」に石塚運昇さんを使うってなんの冗談ですか?

いやあ、久々にいいものを観させてもらいましたよ。
1巻から観なかったことをちょっと後悔するほどにね。
これだったら、他の作品を一緒に借りてくるんじゃなかったわ。
これの後にライトな作品を観ると、どうしても薄味な気がしてしまうんでね。

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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック


マヤーが期待は期

  1. 2010/02/25(木) 14:46:42 |
  2. URL |
  3. BlogPetのマヤー
  4. [ 編集 ]
マヤーが期待は期待ー!

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