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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

後記 (ジグソーパズル超達人検定1級「憧れのヒマワリ畑-ウンブリア(Sunflower Field-Umbria)」2016ピース)

  1. 2010/12/24(金) 00:45:01|
  2. パズル(総合)
  3. ジグソーパズル
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0
一昨日、ジグソーパズル超達人検定1級を組み立てることができたわけですが、それに関して思いついたことを後記として少々書きます。
ある意味ネタバレともとれる内容も含まれますので、
まっさらな気持ちで「超達人検定1級」に挑戦したいならば、スルーをお願いします。


……まあ、この記事を読んだくらいですぐに完成できるようだったら、

誰も苦労しないんですけどね。(邪笑)








特殊カットについて
今回の「ジグソーパズル超達人検定1級」。
両面に同じ絵柄を印刷してあるというのがウリなのですが、もし両面とも同じ絵柄だとしても一見して裏表が判別できるようだったらなんの意味もありません。
特にジグソーパズルを一度でも挑戦した人は分かると思いますが、ジグソーパズルは印刷した厚紙を機械で切断する際にどうしても裏表に差が出てきます。
そのため、本来は切断面を見るだけで簡単に裏表を判別できるはずなのですが……、
今回は特別な方法でカットされているため一見して判別ができないようになっています。
「特別な」と言うほど特殊ではないのですが、所謂コロンブスの卵と言うべき方法。
実は、縦は表から裏に横は裏から表に打ち抜いているのです。
そのため、全てのピースについて表から裏への切断面と裏から表への切断面があるため、切断面だけで裏表の判別が絶対にできないようになっています。


ピースの縦横比について
さらにこれに追い打ちをかけるのが、ピースの縦横比。
このパズルのフレームは50×75の大きさですが、縦横のピースの数は36×56になっています。
つまり、1個当たりのピースのサイズは1.388×1.339になります。
その縦横比は実に、1.0000:1.0366。
誤差は4%以下。
つまりほとんど正方形なので、ピースの形状を目視するだけで縦横の判別はまったく不可能と言っていいのです。
(関連記事:元・世界最小への挑戦(閑話休題)
そしてこれと前の特殊カットの特性をかけ合わせることで、そのピースが裏か表かそのピースが上下左右どの方向に合わせればいいかが全くわからなくなっています。
まあ個人的には、そういう厳しいほうも好きなのでさして苦にならないのですが。
相変わらずヤな性格だな、私は。


H型と工型のピース構成について
以前も書きましたが、ジグソーパズルは基本H型と工型のピースが市松模様に配置されています。
例えば↓のように、
(H型ピース=□、工型ピース=■)

□■□■□■□■□
■□■□■□■□■
□■□■□■□■□
■□■□■□■□■
□■□■□■□■□

さて、これを裏返したらどのようなピース構成になるか。
答えは簡単。

□■□■□■□■□
■□■□■□■□■
□■□■□■□■□
■□■□■□■□■
□■□■□■□■□

全く変わりありませんね。
しかしこれは縦横のピース構成が奇数×奇数だからです。
もしこれが偶数×偶数だとどうなるか。

□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□
    ↓
■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■

H型ピースと工型ピースの見事に入れ替わっています。
さて、今回のジグソーパズルのピース構成は36×56。しかも裏表は全く同じ絵柄です。
その場合、同じ座標のピースの形状は当然違うものになります。
例えば↓のように。
jigsaw_SunflowerFieldUmbria_2016_020

この結果、裏表にある同じ絵柄のピースを間違って組み合わせるというミスがなくなるわけです。


私が風景写真系を好む理由
ここからは私的な話。
今回私が「憧れのヒマワリ畑」を選んだのは完全な好みからきているのですが、今考えてみると今回のタイプのジグソーパズルを遊ぶ場合は風景写真のタイプの方がやりやすいと感じるわけなのですよ。
理由は簡単で、
一般的に風景写真のタイプは単体のピースで上下左右の区別がつきやすいという特性があるからなのですよ。
例えば写真上の「物体の形状」「陰影の具合」などで。
逆に形状が判別できず、影がないピースについてはかなりやりにくいという印象があったわけです。
「影のない薄い雲」や「遠目で影が判別できない緑」が苦手な理由はおそらくコレです。
ま。
このあたりは今回のジグソーパズルを組むまで全く自覚がなかったのですが。
ただなんとなく、絵画やアニメ系はやりにくいなと感じていた程度で。
ともかく。
今回のタイプのジグソーパズルの場合、単体では裏表の区別がつきにくいという特性に反して、上下左右の区別ができた時点で裏表の判別が可能という特性を有しています。
そのため、私的にはかなりやりやすかったわけなのです。



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