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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

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クワークル購入 (クワークル (Qwirkle))

  1. 2011/10/23(日) 20:48:14|
  2. ゲーム(電源不要)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
ゲームの存在自体はかなり前から知っていたのですが、ドミニオンで電源不要系のゲームの熱が出たのでつい買いました。
あとはこのゲームをプレイできる場の確保だな。
見かけはセット!(SET!)に似たイメージを持っていますが、こちらは初心者~上級者と幅広く受け入れられそうな感じです。

クワークル (Qwirkle)
Qwirkle_001

ちなみに日本語ルールが書いてないヤツ購入しました。
いや、安かったし。
多分ルールも単純だと思ったし。


Qwirkle_002
上が内容物。
色6種、形6種、計36種のタイルがそれぞれ3枚ずつあります。合計108枚。

これをプレイヤーは属性(色or形)が同じタイルを一列に接続して得点を稼ぎ、最終的に得点が多い方が勝者になります。

開始時
1.全員に袋から6枚のタイルを引く。
2.属性(色or形)が同じ組み合わせのタイルの枚数が多い人が先攻。
 (ただし、その中に色形とも同一のタイルがあればこれを含まない)

プレイ内容
プレイヤーは以下のいずれかの行動をとります。
1.自分のタイルのうち1枚を場のタイルに接続して配置する。
 その後1枚のタイルを引く。
配置時のルール
・つながった一列のタイルは必ず同じ属性(色or形)でなければならない。
・つながった一列のタイルには色形とも同一のタイルがあってはならない。
(つまり、一列につながったタイルは最大6つまでしか配置できない)

2.自分のタイルのうち同一属性の2~6枚を場のタイルに接続して配置する。
 (配置時のルールは1.に準じる)
 またその際自分の出したタイルは一直線に並ばなければならない。
 (ただし必ずしも互いに接する必要はない=既存のタイルの両端に接続してもよい)
 その後配置した分のタイルを引く。
3.場に配置する代わりに自分のタイルの何枚かを袋に戻し、同じ数だけ引く。

場に接続して配置した時点で接続した列の枚数の分を得点と得る。
ここで接続した列が複数ある場合は、その全ての列で累計する。
さらに列の最大枚数6枚目を出していた場合はボーナスとしてプラス6点を得る。
これを繰り返して、タイルの手持ちがなくなったプレイヤーが出た時点で終了。
(そのプレイヤーは6点を得る)

以上ですね。
いや~、英語のテストでは下から数えた方が早いほど点数が悪い私でも訳することができましたよ。(笑)
(ちなみに、ここが違うという指摘があればぜひお願いします

タイルの枚数が108枚あることもあり、ゲームが進むと場の縦横の面積も半端でなくなってくるようですね。
しかもタイル自体のサイズは縦横32ミリ。
それが25個ほど並ぶことになるから、全長80センチほどに。
まったくどこのジグソーパズルですか。(笑)
そういうことで今回は自分自身への覚書程度に。
いずれこれをプレイする場があれば、「その後」ということで紹介します。

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