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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

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Another

  1. 2012/05/16(水) 23:23:30|
  2. コミック・アニメ・本
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
another_001

BSで放映していたアニメが気に入ったので購入して読みました。
放映では現在6話まで視聴で、本編もそれに乗っ取って読んでみようかなと思ったけど、先が気になって結局全部読んでしまう羽目に。
綾辻行人さんの作品を読んだことはなかったのですが、基本的にキャラクターの表現が淡白(逆に言えばドロドロしたものがない)なため普通に謎解き風に楽しめました。






内容としては、

父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。

実は、恒一の所属する3年3組はある現象の影響下にあった。現象が発生する年は「ある年」と呼ばれ、クラスの関係者から毎月死亡者が発生する。「ある年」には誰も気付かないうちにクラス内に過去の現象による死者がまぎれこみ人数が増えるが、その代わりとしてクラスの誰かを「いないもの」として扱い人数を戻すことでこの現象を抑えることができると伝えられており、鳴はこの年の「いないもの」であった。

(以上、wikiから転載)


といったところ。
一見、「現象」に対する謎解きをするように見せかけながら、ありとあらゆる事象が不自然そうに見えて実はつじつまが合っているように見える。
しかもところどころ記憶や記録の改ざんもあるため筋道を立てて考えるとかえってミスディレクションにはまるというなかなかにあざとい作り。
そのため下巻の後半になるまで全体が見えてきません。
先ほども書いたようにアニメはまだ6話までしか見ていないのですが、こちらも最後まで気長に楽しむことにします。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


  1. 2012/05/17(木) 11:29:41 |
  2. URL |
  3. てらま
  4. [ 編集 ]
私も読みました
8月には実写映画も公開ですが、そちらを見る勇気は今のところありません…

私も少し・・・

  1. 2012/05/17(木) 18:42:41 |
  2. URL |
  3. 「の」の字
  4. [ 編集 ]
難しいですね。
作品的には原作が一番好きですが、アニメでは「見崎鳴」ってキャラクターにつられて観ているところがありますので、その時点で実写を見ることはないと思います。

> 私も読みました
> 8月には実写映画も公開ですが、そちらを見る勇気は今のところありません…

  1. 2012/05/17(木) 21:38:54 |
  2. URL |
  3. 第4のペロリンガ
  4. [ 編集 ]
アニメと漫画を見ていますが、アニメはすごかったですね。

Re: タイトルなし

  1. 2012/05/17(木) 21:45:09 |
  2. URL |
  3. 「の」の字
  4. [ 編集 ]
> アニメと漫画を見ていますが、アニメはすごかったですね。

本当に。
映像演出もですが、OPをはじめとした音楽がすごいです。
リアルで地元で放送していたのに見ていなかったのが悔やまれます。
ちょっと後半無用なファンサービスがあるようですが、それ抜きで楽しめそうです。

 管理者にだけ表示を許可する
 

8月公開 『Another』【映画】(ロケ地;伊賀市)

  1. 2012/05/17(木) 11:28:14 |
  2. やっほ~ 三重紹介
Another&nbsp;山間の地方都市・夜見山市の中学校に転入することになった榊原恒一(山崎賢人さん)が、クラスメイトや担任の先生からまるで存在しないかのように扱われている眼帯の美少女・見崎鳴(橋本愛さん)に出会い、クラスメイトと親族の間で次々に起こる不吉な出来事に


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