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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

アイシールド21とくれば……(WJ10)

  1. 2007/02/07(水) 02:12:26|
  2. コミック・アニメ・本
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
「ヒルまも」でしょう!!

というか、アイシールドではあの二人しか見えてません。
やんちゃ集団デビルバッツの文字通りのお父さんとお母さん。
この二人の会話って妙に素直というか素直でないというか。
まもり姉との会話のときのヒル魔って、飾り気がなく素のままで話しているという感じがしませんか。

ま、それはともかく。
今週のアイシールド。
思うところがあるので、考察ちょっと長めに感想を書きます。



今週はパーフェクトプレーヤー「進清十郎」の無敵っぷりが全面に出た話。
そのパワーではすでに栗田を圧倒しており、スピードではセナを超えている。
その完璧ぶりに観ている側も息を飲まざるを得ない。
その中、ヒル魔はまもり姉にサインを送り何事かを指示。
そして、いつもの不敵な表情とはうって変わった淡々とした表情で「これしかない」作戦を実行しようとする。
天候は雨天、地面はぬかるんでいる。
その中で走(ラン)プレーのみの文字通り「最濁」泥まみれの地上戦が開始されようとしている。

ヒル魔とまもり姉の表情を見る限り、かなり壮絶な試合になることは予想できます。
ただ、王城にはエベレストパスという飛び道具が存在する以上、それを封じない限り「走(ラン)」のみの試合にはできないとは思うのですが、このあたりは次週以降の楽しみということで。
ただ、「走(ラン)」に限定したところで進の強さは変わらないわけで、今のところ正面切って勝てる可能性はかなり低いと思うのだが。
まともに考えれば「走(ラン)」限定にして、攻防ともに活躍している進のスタミナ切れを誘うというところが順当なのだろうが。
はたして・・・



以下、私の勝手な考察です。
あたる可能性は極めて低いですし、勝手な思い込みもあるので伏字にします。

実のところ私は新清十郎は作品内で言っているほどパーフェクトなプレーヤーでないと思っているんですよ。
それどころかそれを印象付けさせることで『何か』を隠しているようにも見えるわけですよ。

確かに進はパワー、スピード共に優れ、ロデオドライブによる加速も得られました。
しかしあの体格でセナや陸並みの加速をしようものなら足腰の負担が尋常じゃないはず。
しかも土はぬかるんだ状態。
おそらくヒル魔の考えた作戦はその中で進にトライデントタックルを乱発させることにより自滅させる事だと思うんですよ。
もちろん、これはヒル魔にしても本意じゃない。
できればセナと進の一騎打ちでケリをつけさせたかったってのが本音で、それでも勝つことを優先させている。
そして、まもり姉にサインを送ったのも、ビデオテープを元に検証させるためじゃないかと。
さらに直前の茶土戦で初めて使ったため、周囲には技を使ったことによる進自身の体のダメージまで予想ができていないとか。(進は無口だから周囲にはこのことを漏らさないだろうし)
まあ、こんなところ。
う~む。
外れたら、タダの大妄想で終わりそうなネタだなあ。(笑)

なお、このアホ考察に関するコメントは『管理者のみ表示許可』でお願いしますね。

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テーマ:アイシールド21 - ジャンル:アニメ・コミック



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