1. 無料アクセス解析
  • 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねこめ(~わく)1巻

  1. 2013/09/22(日) 16:32:24|
  2. コミック・アニメ・本
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
どうやっても遠藤雄幸作のパズル「三コ」が組み上がらない。
私が間抜けなのか、この組み木パズルが本当に難しいのか。
過去の経験上、後者である可能性が高いのだけれど

さて、ねこめ(~わく)であります。

noppblog20130922_001

舞台は「猿の惑星」ならぬ「猫の惑星」。
でもこの世界では別に人間が退化したわけでなく、数千年前になぜか人間が姿を消し、その代わりに進化した猫たちが人間社会を営む変な世界。
猫たちは自分を進化してくれた人間に憧れ、人間が残した文明を維持していたのだけれど、そこにひょっこり帰ってきたが猫嫌いの宇宙飛行士ヘンリヒ。
人間に嫌われてしまったことに困った猫たちは、仕方なく「魔法」を使い別世界から女子高生百合子をアドバイザーとして召喚したというお話。

この話。
ともかく猫たちが可愛い。
普通に人間と話せるほどの知能と知識があるくせに、どこか間が抜けている。
炬燵が発掘されたら炬燵でぬくぬくしたくなり、
夜行性だから昼間眠くなってゴロゴロし始めたり、
人間にやたらとなつきまくったり、
ひねた目で人間になつかないやつもいたり、
そのくせ人間の真似をしたがって、
変な情報を持ち込んだら日には、
軍隊やら地球防衛軍のコスプレをしはじめたり、
とにかく猫っぽくて馬鹿っぽい。
そこがとてもほのぼのして面白い作品です。

ちなみに初出から20年以上経つという超ロングランの作品でもあります。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック



 管理者にだけ表示を許可する
 



.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。