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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

化かし合いを楽しもう! (ボードゲーム ガイスター=ファンタスミ)

  1. 2007/03/08(木) 03:16:22|
  2. ゲーム(電源不要)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
ちょっと部屋を整理していたところ、大昔にメビウスで買ったボードゲームが出てきました。
↓2人用ボードゲーム「ファンタスミ」です。
fantasmi001


1982年発売。途中絶版しながらも再版され、現在でも人気を誇るロングセラー。
現在では「ガイスター」という名前で通っています。
6×6のボード上で双方見かけが同じな8つの駒(おばけ)を配置して相互に1つずつ動かして楽しむボードゲームです。
おばけは1回につき前後左右に1コマ移動しその場に相手のおばけがいた場合そのコマを捕えることができます。

fantasmi002
迫りくるラブリーなおばけたち。

しかし―――


そのおばけたちのうち4つは良いおばけ(裏に青いマーカーが付いている)4つは悪いおばけ(同じく赤いマーカーが付いている)なのです。

捕まえていいのは良いおばけ。
捕まえたらいけないのは悪いおばけ。
もちろん正面から見ただけでは正体が分りません。

fantasmi003
さてどれが良いおばけか、悪いおばけか?
頼りになるのは自分の勘のみ?


勝利条件は以下の3つです。
1.相手の良いおばけを4つ捕まえる。
2.自分の悪いおばけを4つ捕まえさせる。
3.自分の良いおばけを相手方の陣地の隅から脱出させる。


fantasmi004
陣地から脱出しようとしてる良いおばけ。

つまり一番確実に勝つならば自分の良いおばけを相手方の陣地から脱出させればいいわけです。
しかし相手もそれは百も承知。
それを阻止するために陣地に向かうおばけを捕えようとしますし、それで良いおばけが全部捕まえられれば負けです。
もちろんそれを逆手にとって悪いおばけを捕まえさせるという手もあれば、悪いおばけだと見せかけて実は良いおばけをという手もあります。
また相手の良いおばけを全部捕まえるという手もありますし、逆に自分の良いおばけを逃がさなければいけません。
そして逃げ回っている相手方のおばけを捕まえてみればそれが悪いおばけかもしれません。

―――とここまでくれば分かると思いますが、
これはハッタリ駆け引き心理戦コミュニケーションメインのボードゲームです。

ただ、個人的には「心理戦」という言い方は好きじゃないんですけどね。
確かにハッタリなどで相手を騙すという要素はあるけれど、一旦その手を相手に使うと今度は相手も同じ手で使ってくる。
お互いの手筋がフィードバックされるあたりが結構面白い。
ある程度プレイしてくると分かるけど、それ自体一種のコミュニケーションとして成立してくるんですよね。(笑)
騙す騙されるというよりも、騙されたことを笑い飛ばすくらいの方が楽しめると思います。
気の置けない友人と雑談しながら10分程度の暇つぶしにどうでしょ?


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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用



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