FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析
  • 2019_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2019_12

感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

特捜戦隊デカレンジャー DVD6巻

  1. 2006/04/24(月) 23:36:22|
  2. 戦隊モノ感想
  3. 特捜戦隊デカレンジャー(DVD)
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0
DVD6巻目のレビューです。
いよいよ、ヘルズ3兄弟3部作です。
ジャスミンファンとしては21話をお奨めですが、サキュバス役の蒲生麻由さんの妖しさも捨てがたいし。
う~む響鬼が観たくなってきたなあ。



21.マッド・ブラザーズ
22.フルスロットル・エリート
23.ブレイブ・エモーション
24.キューティー・ネゴシエイター

↓以下感想。


21.マッド・ブラザーズ
イエローメイン。
ヘルズ3兄弟との前哨戦。
いきなり、サキュバス、ボンゴブリンの実力を見せつけ、長兄ブリッツの登場を期待させる作りになっています。
ボンゴブリンの得意技はキャット・ザ・フンジャッタ?
圧倒的な戦力と恐怖を見せつけ、サキュバスはジャスミンを連れ去ろうとするが正義の心を信じるジャスミンはそれを拒否。熱いなあ。
大逆転で2人を追い詰めるが、そこにブリッツが登場して次回に続く。

22.フルスロットル・エリート
ブリッツの登場で再び戦局は逆転。
デカレンジャーとデカマスターは完全敗北してしまう。
それでも懲りずに闘志を燃やし、単独で現れたボンゴブリンに挑むが手違いで巨大化させてしまう。
デカベースロボで巨大ボンゴブリンを仕留めようとするが、小回りの利かないデカベースロボでは補足することすらできない。
(大概、大型のメカが強いという描写が多い中で、こういう小型の敵が大型の味方を翻弄するって手法は珍しいので新鮮に感じられました)
そこに、特キョウのメカが現れボンゴブリンを仕留め、続いてブリッツ、サキュバスを追い払ってしまった。

23.ブレイブ・エモーション
新たに現れた特キョウのテツはデカレンジャーに出動禁止を命じ、再び暴れだしたブリッツ、サキュバスを仕留めに単独で挑む。
しかし、追い込まれたブリッツはサキュバスもろとも雷撃を叩きつけテツを窮地に追い込む。
しかし、そこに現れたデカレンジャー。
圧倒的な戦力差の敵を正義の心でねじ伏せ逆転勝利。
サキュバスの力で復活した後もデカレンロボ、デカバイクロボで追い詰め、デリートを完了した。

鳴り物入りで登場したブリッツだったけど、話が進むにつれ小物化していきます。
特に23話。
22話目でデカブレイクに負けた時点で何かしらの対策を立てるかと思いきや、憂さ晴らしに街を破壊しに出かけ、勝算もはっきりしないままデカブレイクに挑み、切羽詰ってサキュバスもろとも必殺技を使うという、この上もない醜態をさらしています。
所詮は力に頼るだけの無頼漢だったというところか。
考えてみればこれだけ個性のある組み合わせなのに、頭脳派がいないってのもまた珍しい。

悪役の好みとしては、サキュバス>ボンゴブリン>>>>ブリッツという序列になりますな。


24.キューティー・ネゴシエイター
いきなりテツがヘタレになりました。
まあ、今回はウメコの話だったということで。
でも、しかし反対語しか喋らない宇宙人とは面倒な。
翻訳機つけろよ……。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ



 管理者にだけ表示を許可する
 



.