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感想記

パズル、ゲーム(最近は電源不要系)、アニメ、ごくまれに思い出したように特撮、その他のもろもろの感想をつらつらと書いています。

ウルトラQ dark fantasy

  1. 2006/07/23(日) 04:09:00|
  2. その他特撮関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
とりあえず興味があったもので、最近何巻かレンタルしてみています。

始めはどうしようか悩んだんだけど、第3話「リビングブレイン」の脚本が林民夫さんだったのにつられて観て、後はそのままずるずると。
現在10話まで観ているけど、いかにもミステリアスで謎が後を引く余韻の残る作りは「ウルトラQ」ってタイトルをつけるにふさわしい出来ですね。
本気で外れの脚本ないし。
(などと書いたけど、その直後見た7話の中途半端っぷりに閉口してみたり……)
無印おなじみのガラモンを今風に上手くアレンジした第1話「踊るガラゴン」の出来もよかったし。
第3話「リビングブレイン」も言わずもがな面白かったし。
第10話「送り火」も切なくてかつ清清しかったですよ。

でも何よりいいなあっと思ったのは、
草刈正雄さん演じる渡来教授!!
何でだろう?
どこがだろう?
別に喋り方が変だとか、目が逝っちゃっているとか、髪型が怪しいとか、眼帯つけているとか、ドライアイスを焚いている怪しげな実験室に閉じこもっているわけではないのに……
なんとなくというか、詐欺っぽいというのか、あまりに普通っぽいせいかしらないけど、
滅茶苦茶怪しいですよ?
でもまあ、こういう作品にはこういういかにもエセっぽいこんなこともあろうかとどこからともなく古文書を持ってくる人がいないとね。
しかし、人当たりがいいというかまっとうにマイペースなキャラのせいか知らないけど少し緊張感なさげで、そこがまたいい味出しているんだけどね。
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テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ



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